結婚指輪で破局!?言ってはいけない一言3つ

「一番安い材質の指輪を探した」

結婚指輪は、結婚という2人の新しい人生のスタートを象徴するものですが、お金もかかるものです。「恋人から期待されているが、お金がなくて買えないかも」と思っている方も多いのではないでしょうか?人それぞれ事情がありますが、もし苦労して買ったとしても、「安い」ということは、あまり公言しない方がいいでしょう。結婚相手が必ずしも同じことを考えているとは限りません。「安い指輪は恥ずかしい」と考える人も、なかにはいます。本当は安いものを買っていたとしても、その安さを自慢せずに、デザインなどの好きな点で選んだことを強調しましょう。その方が、結婚相手も喜びます。

「必要ないし、お金の無駄」

本心ではこのように思っている方も、かなりいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、これは結婚相手の意見もそれとなく確認してから発言するか考えましょう。価値観は人によって違うものなので、結婚指輪をつけないことが、結婚相手にとってこれからの結婚生活における不安材料となることもあります。もし相手も必要ないという意見の場合でも、当人以外の人の感情を傷つけることになりかねないので、公言はしない方がいいでしょう。

「職場でつけられないから、つける時ないんだよね」

職場によっては、結婚指輪でもNGというところも、まだまだ日本ではあるのではないでしょうか?しかし、職場でつけられないと日常的につけないから買ってもお金がもったいないということを言ってしまうと、結婚相手は結婚した証を否定されているように感じてしまうかもしれません。ここでも、結婚相手の価値観を確認することを忘れずに行いましょう。いかがでしたか?たかが結婚指輪と思っている方もいるかもしれませんが、されど結婚指輪です。そこには、結婚への意識や価値観が隠れているものです。結婚相手を思いやりながら、言葉を選んで下さいね。

結婚指輪はデザインだけでなく、材質もチェックしておきましょう。特定の金属アレルギーの人には着用できないケースがあります。