一人暮らしをするときにチェックしたい物件のポイント

自分の収入と比べて家賃は適性か?

学生の一人暮らしの場合には親からの仕送りがあるかと思いますが、社会人になると自分の給料から家賃も払っていくことになるので、自分の給料と比べたときに適正な金額じゃないと、支払いが厳しくなる可能性があります。家賃を決める場合には、どんなに多くても月収の3分1くらいまでにしておきましょう。理想はもっと安いところが良いです。例えば、月収20万円ならば、7万円くらいまでが許容範囲でしょう。これが本当の限界だと思います。

日当たりは問題ないか?

それまでずっと実家に住んでいた場合、当然洗濯とかは親がやってくれていた人も多いのではないでしょうか?そうなれば、洗濯に対する意識も芽生えていないでしょうし、そもそも知識がないと思います。主婦であれば日当たりは間違いなくチェックすると思いますが、そういう経験がないと、どうしても見過ごしがちになってしまい、家賃とか、部屋の広さとか、駅からの距離とか、そういったところばかりに注目してしまいます。そうなると、いざ洗濯をするときに日当たりがよくないところ選んでしまったことに気付くかもしれませんから、そういう後悔はしないようにちゃんと日当たりの具合も調べておいた方が良いです。

料理をするならばキッチンも見ておこう

一人暮らしをする人の中でも、自分で料理をする人とそうじゃない人に分かれます。料理をしないで外食で済ませたりする人の場合にはあまり関係ないかもしれませんが、自分はちゃんと料理をするという人であれば、キッチンの使いやすさや設備の程度は見ておきましょう。料理をする人であれば、ある程度見ただけで分かると思いますし、分からない点があれば不動産屋さんに聞けば教えてくれる部分もあると思いますから、料理にこだわりがある人はキッチンもちゃんとチェックしておくと良いと思いますね。

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